令和-UMEnoUTAGE-音頭特設サイト

(ISETAN YUKATA SELECTION 2020 イメージソング)
いつもの夏と違っても、今年もまた夏がやって来る。
会いたくても会えない、お祭りや花火、盆踊りといった、いつもの夏が楽しめない想いを胸に、令和時代へのアンセムである「令和-UME no UTAGE-」を『音頭』に《再構築》しました。
「令和-UME no UTAGE-音頭」
緊急事態宣言下のトーキョーで、メンバーが一度も顔を合わせることなく、リモートワークでレコーディングし、装いも新たに
として生まれ変わります。
(ISETAN YUKATA SELECTION 2020 イメージソング)
ちょっぴり懐かしさを感じるお祭りムードとともに、思わず踊らずにいられない一曲をお楽しみください。

楽曲タイトル:令和-UME no UTAGE-音頭

​タイアップ :ISETAN YUKATA SELECTION 2020 イメージソング

レーベル  :ビクターエンタテインメント

リリース  :2020年7月15日(水)

形態    :配信

作詞    :葛井連大成・田氏肥人・山上憶良

       陰陽師礒氏法麿・筑前介佐氏子首 ・E.T

作曲    :上野紘史

​編曲    :上野紘史

​演奏    :はるひのwithDODOWAKA

令和-UME no UTAGE-音頭音源60秒→
​                               (無料)
​大ちゃん(盆バサダー®)振付け解説→
​                            (無料)   
ジャケット写真→

伊勢丹新宿店では、今夏のゆかたのテーマを「SUMMER GROOVE(サマーグルーヴ)」として、日本の夏 の風物詩である「盆踊り」をクローズアップ。新型コロナウイルス感染症の影響で町の盆踊りが中止に なっていくなか、7 月 18 日(土)には ZOOM を使ったオンライン盆踊り大会も開催されます。大会では、おうち盆踊りを盛り上げるべく、インスタグラムにてハッシュタグ「#ステイホーム盆踊り」を付けて盆踊り動画を7月8日(水)~17日(金)投稿すると、いいね!の数の多い上位3名にオリジナルてぬぐいをプレゼント。

歌詞

60秒サイズ

百鳥(ももどり)の声の恋しき春来たるらし

百鳥(ももどり)の声の恋しき春来たるらし

Dance for joy!

春さればまづ咲く 庭の梅の花

Ah 独り見つつや

春日暮(はるひく)らさむ

春日暮(はるひく)らさむ

春日暮(はるひく)らさむ

辛いことなど なかったふりして

踊りましょう

よいしょ! よいしょ !よいしょ!

Aya&Shohei

フルサイズ

1番
梅の花 今盛りなり

思うどち かざしにしてな 梅の花 今盛りなり 今盛りなり

百鳥(ももどり)の声の恋しき春来たるらし

百鳥(ももどり)の声の恋しき春来たるらし

※Dance for joy!

春さればまづ咲く 庭の梅の花

Ah 独り見つつや 春日暮(はるひく)らさむ

春日暮(はるひく)らさむ 春日暮(はるひく)らさむ

離れていても 泣きださないでね

歩きだそう

よいしょ!よいしょ!よいしょ!

2番

梅の花手折(たを)り插頭(かざ)して

遊べども飽(あ)き足(た)らぬ日は 遊べども飽(あ)き足(た)らぬ日は今日にしありけり

万代(よるづよ)に年は来経(きふ)とも梅の花絶ゆることなく

万代(よるづよ)に年は来経(きふ)とも咲き渡るべし

※繰り返し

○辛いことなど なかったふりして

踊りましょう

よいしょ!よいしょ!よいしょ!

1番+○繰り返し

​伊勢丹のみなさん
​大ちゃん

大ちゃん/佐藤智彦

 

大柄な体格から「大ちゃん」の名で親しまれている、盆オドラー(盆踊り愛好家)、改め、盆バサダー®(盆踊りアンバサダー)。フリーランスで企業のPRやライフスタイル関連のライターを務めるかたわら、年間100カ所以上におよぶ国内外の盆踊りに参戦。1年のうち300日以上浴衣や和服に親しむ生活を送っている

【instagram】@tomohikos
メンバーコメント
上野紘史

今回ISETAN YUKATA SELECTION2020のために制作した新曲「令和-UME no UTAGE-音頭」は、このコロナ禍において、メンバー全員がそれぞれの自宅でレコーディングし、ミックス、マスタリングに至る全行程がリモート作業によって完成しました。アレンジは盆踊りとして踊りやすいテンポや和の世界観を意識し、和太鼓やその太鼓の縁を叩く音、すりがねなどで構成されるリズムと、メロディを奏でる三味線、篠笛、ストリングスなどの音色に拘りました。Youtube用にはノーマライズを意識したマスタリングも施しました。

そして、子どもたちの掛け声を加えた事で、家族でも楽しんでいただけたら嬉しいです。

ぜひ皆さん、この楽曲で#ステイホーム盆踊りを楽しんでください!

​上野紘史

 シンセサイザーやデジタル・オーディオ・ワークステーションを駆使しての作曲、演奏、編曲、そしてDJまでこなすマルチプレイヤー.。ROLANDのシンセサイザーデモンストレーターとして現在も活動中。

東京藝術大学音楽環境創造学科卒

Aya

 

私は夏というと盆踊りやお祭りが真っ先に思い浮かびます。昨年の夏、日比谷公園丸の内音頭大盆踊り大会にライブ出演しました。それまでは人前で踊ることに少し恥ずかしさがありましたが、大勢の方と一緒に踊って、夏の特有の開放感もあって本当に楽しませていただきました。盆踊りという文化に改めて魅了されました。なので、今回「令和-UMEnoUTAGE-音頭」という楽曲を新たに制作できたことをとても嬉しく思っています。

また伊勢丹で浴衣を着て撮影をしたのですが、綺麗な柄の浴衣を着て踊り、一足先に夏を感じることができました。たくさんの方にこの曲で踊って楽しんでいただけたらいいなと感じています。

この「令和-UME no UTAGE-音頭」では新しく現代語歌詞がつけられているのですが、"辛いことなどなかったふりして踊りましょう"とあるように、色々大変なことはあると思いますが、この曲を聴いている間だけでもいつもと同じ夏を感じて、ワクワクする気持ちを皆さんで共有できたら嬉しいです!

Aya

ボーカル担当。10代のころより「はるひの」としてTikTokでブレイク、1200万再生数の「コムコムダンス」が人気。「令和-UMO no UTAGE-音頭」ではメインボーカルを担当。

​慶應義塾大学経済学部2年生

Shohei

僕たちは普段「万葉集」と「EDM(エレクトリック・ダンス・ミュージック)」をブレンドさせた音楽を発表しています。日本において一番古いJ-POP(僕らは万葉集をこう解釈している)と最新の音楽形態(デジタルDTMサウンド)を組み合わせたダンスミュージックを指向しています。今回の「令和-UME no UTAGE-音頭」は令和の典拠となった太宰府における「梅花の宴」(主催は大友旅人)で歌われた和歌から5首を選び、更に現代語歌詞を付けて再録しました。現代語歌詞の部分は「離れていても泣き出さないでね 歩きだそう」「辛いことなどなかったふりして 踊りましょう」と歌っています。立ち止まったり何か嫌なことがあっても、その事に悲観するのではなく、せめて佇まいだけでも凛としたいな、という思いを込めました。特に子供たちが怯え萎縮してしまわないようにと望んでいます。歌入れは家の中での作業となりましたが、気分は盆踊り会場の櫓の上です。自分が少年時代にお祭りに行った記憶が蘇ります。

みなさんもぜひ一緒に歌って踊ってください!

Shohei

​ボーカル.ギター、キーボード、作詞担当。YouTubeでは折り紙アニメーションも制作編集している。シンガーソング&ライラーとしてソロ作品も発表している。

DANCE PHOTO
Aya&Shohei
Aya
Shohei