折り紙について

日本伝統の遊びである。起源は定かでないが1680年の文献に出てくる。現在「ORIGAMI」として世界で通用する日本文化のひとつでもある。はるひのwithDODOWAKAのShohei、Ayaも折り紙好き。特にShoheiは「折り紙会館」にまで出かけ指南を受けたほどの力の入れよう。「GO!HONGO!」では外国人のお客様相手に折り方を教えて好評を得た。

万華鏡について

1816年スコットランド出身の光学者デヴィット・ブルースターが35才の時に偏光を研究中に発明した1817年に特許を習得した。鏡の対称性により美しい図形がみられ、もともとは化学の道具として発明されたものが、急速に玩具として複製され普及した。日本でも1819年江戸時代(文政2年)第11代将軍徳川家斉の時代には、輸入され偽物が出回るというほど、人気を博することとなった。

​Shohei万華鏡の折り方レシピ
​用意するもの

折り紙
(8色×26枚=合計208枚)
Shohei :今回僕はひとつ100円ぐらいの折り紙セット3つで足りました。
(以下S;)
固形糊
輪ゴム20本ぐらい
洗濯バサミ2個
S:そして時間、今回6-7時間ぐらいかかりました。

​折る
1︎⃣

​色のついている面を内側にして半分に2回折り正方形にします。
1回開き、ひらひらしてる方に向けて両側を三角形に折ります。

2︎⃣

1番長い直線側の隙間を広げて正方形にします。
さらにめくるように三角形に両側を折ります。

3︎⃣

余ったヒレのようなのもそれぞれ両側に重ねるように三角形に折ります。
もう一度隙間を広げて正方形にします。
最後にひらひらしているのを三角形の形に半分に折って完成です。
S:僕はここで4時間かかりました。

4︎⃣

ひらひらした部分を自分に向け2枚持ち、片方の裏側ともう片方のひらひらを入れ込む。

ここからは組み立ての作業
5︎⃣

それを両側に付けます。

6︎⃣

ひとつひとつが上、下、上となるように土台を作っていきます。

7︎⃣

ここからどんどん組み上げていきます。
ひらひら部分にのりをつけるとより強度が増します。

S:後で外れてしまうことがあるのでしっかり付けていきましょう。

8︎⃣

最後、そっと輪っかのように広げ、頭とお尻の部分を洗濯バサミなどで固定しながら、今までと同じように噛ませて完成です。

S:少し乾かすために時間を置いてから遊んでください。
結局、僕は6~7時間で完成しました。

完成
​(ドヤ顔のShohei)